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車間距離

私は性格上、交通ルールを守って走りたい。

身近に交通事故で命を落とした人をもっているわけではないけれど、交通事故によって毎日、大切な命が傷つき、失われている現実に とても敏感になっている。

『きめられた 規則を皆が きちんと守っていれば、事故で命を落とすことはなくなるのではないか?』

と思いながら、規則を守れないドライバーの危なっかしい運転にヒヤヒヤしている。

自動車学校に通っていたころ、教官たちに嫌というほど事故の恐ろしさや、大切な規則を習って、運転することは 武器を振り回して走っているのと同じ行為であると学んだはずなのに、法廷速度を守って走っている車なんて 実際の路上には皆無に近いものがあります。

まれに 穏やかな車の流れを感じると、付近にパトカーが走っていたりして、やっぱりみんな、『バレなきゃいい』 という気持ちでいるのでしょう。。。危険だから 安全に走行できるスピードを設定した上で 最高速度を定めているのに、己の都合で いとも簡単に破られるルール。    悲しい。

むやみに たらたらと車道を走って、交通の流れを妨げたり、後続車のドライバーの気持ちをイライラさせてしまって、更なる危険行為を誘発するのは避けたいので、なるべく邪魔にならないように、”お先に どうぞ” の気分で運転している。

昨日はそれでも 真後ろに、車間距離をせま~~~~~~~くとってくる 危ない車たちに遭遇した。  大きなトラックがまず一台。  何トンかは検討つかないが、追突されたらこちらはペッシャンこになってしまうだろうなってほど大型。

おうおう、そんなに寄せるな馬鹿!!と思いながら走る。赤信号が目の前に迫ってきて、減速を始める私、、、交差点の横断歩道を乗り越えた位置で中途半端に止まってしまっている前方の車。  それが万一バックして来ないと交差点が機能しなくなる場合に備えて 自動車2台分空けて停車。   後続の馬鹿がぶつかってこないか、心配でバックミラーで確認。   ばっふん ばっふん だっふんだ~!! と車体をきしませて ギリギリで止まっていた。(冷や汗)  どんだけ見切って走ってんだよ、こいつは? と感じながら一刻も早くそいつの手前で走らなくて済むよう進路変更を試みる。  どの車にも 車間距離を30センチま縮める勢いのトラックは 本当に怖かった。

以前、高速道路で、後ろのトラックにあおられて腹を立てた トラックの運転手が 急ブレーキをかけて、あおっていたトラックの運転手が追突して死亡するといった事故がニュースになったけれど、それを思い出した。

もう一台は 帰宅の時。酒屋の配達といった感じのトラック。歩行者や帰宅途中小学生、自転車などが多く、見通しもよいとはいえない 片側一車線の商店街。  交通の流れに沿っても 法廷速度が 守られるような車の流れの中にいて、それなのに私の車を追い越そう追い越そうと フラフラと対向車線に蛇行して走ってい  バカやろー、私の前だってつまってんだ。と思いつつ走った。。。

もう少し心に 気持ちに 余裕を持って運転できる社会であればいいのに。   5分10分の遅れが 命取りになるケースより、 それを気にして危険を犯し 命を落とすことのほうが多いはず。

遅刻なんてしないほうがいいけれど、約束の時間に間に合わせることよりも、自分の命のほうが大切でしょう。 遅刻が原因で失うものは、たいしたものではないとおもって 縁がなかったと 手放したらいい。

気をつけよう、 注意一秒 怪我一生

暑いし、注意力も散漫になるから いっそう気をつけて。 お互い安全に過ごしましょう!