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意思疎通 がすこしずつ でき始めた2歳児

2歳のお誕生日をむかえてから、発言が日増しにしっかりしてきた息子。1年前には日増しに動きがしっかりしはじめて、だけどまだまだ歩くことはせず、ハイハイで動き回っていた赤ちゃんだったのに、言葉を使い出すことの不思議を感じながら 成長を見守っています。  外見はすっかり男の子。身長が高くて、まだあまりお話できないようには見えないけれど、中身はしっかり2歳になりたての かわいらしさでいっぱいです。

 

焼き魚が大好きで、ニモ!ニモ!!といって喜んで食べてくれたり、スパイシーな食べ物は、  パイシーと呼んだり、チョコレート をおねだりするときには カプクーチャ とまるで別物に聞こえたり、今しか聞けない、ちゃんと発音できない感じを楽しんで聞いています。

痛い時には Ouch (アウチ) だよ、と聞かせてきましたが、正確には

「Ouch っちー よ!!」

というかんじで 独自の英語 日本語mixを使っていたら、本人も まったく同じように  アウチッチー!!  と発言するようになってしまいました。

今日 買い物に出かけたときに躓いて転んだ息子が私に

アウチッチー!! と半べそをかきながら痛かった場所を教えてくれました。

痛い、暑い、寒い、痒い  などアピールしてもらえると、保護者としては、とて助かると実感しました。

本人も昨日学んだものを 使うことが楽しいかのように、張り切って色々発言してくれるし、アピタ というのが言えなくて アパタ と言っていたのが 今日はしっかり アピタ になっていて、私もそのくらい上手にフランス語を身につけられていたらよかったのになと うらやましく思います。