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暑いから、わざわざ鳥肌をたててみる。

私はプロの舞台芸術や プロのゴスペルsingerの歌う様子などが、とても好き。

プロでなくとも、演じる側が 恥ずかしがっていなければ、見ていて感動する。 少しでも 自信のなさや、恥ずかしがっている様子が演者から発せられてしまうと、それを敏感に感じ取って、見ていてこちらのほうが辱められた気持ちになってしまってきついものがある。

だから鑑賞する舞台は、professionalなものが好ましく、そのスポットライトを浴びるまでの道が 厳しいほど、心が動かされる。

劇団四季が良い例で、Lion kingやCats は何度も四季劇場まで足を運んで観たほど 大好き。  Broadway のLionking や Cats も幸運なことに、Montrealの劇場で観る事が出来た。

 

今は劇場まで出かけられないから、もっぱら Youtubeなどで そういった舞台の映像を楽しんでいます。

ミュウジカルではないけれど、  Alexandra Burke という女性の歌う Hallelujah という歌を 、彼女がオーデション番組で歌ってたときの映像を 最近みている。   くそ暑い、と文句しか出ない自分が腐ってると自覚し、心を揺さぶる 美しいものの触れなくては と思いついてAlexandraを検索。

 

暑いのに、鳥肌が立ちます。   このゾワゾワ感は何なのでしょう。。。。。

人に寄っては 同じ映像を見ても、 特に、、、といった感じで 感動もしなければ鳥肌も立たず なのでしょうが、私は ぞわぞわあ~~~っと鳥肌が立ちます、感動して。

そういえば、子父は 私が歯を磨いているのを見ると 鳥肌を立てる人です。  息子の仕上げ磨きを見ても 鳥肌を立てます。。。 感動の鳥肌ではなく、不快な鳥肌らしいのですが、本人もなぜかは疑問らしい。  

背中とか、腕とかわき腹をそわ~~~~っとなでるようにして触れて、鳥肌を立てる、これは気持ち良く、好きだそうで、お付き合い期間は頼まれて撫でていましたが、これはPlayか。