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椅子の上では 靴を脱ぐ!!

2歳3ヶ月の男子。  聞き分けも決して良いほうではなく、育て方に自信をなくしつつあった今日この頃。。。

自宅に居ても、なんとなく 『定職にもつかず フラフラしている現状を責められている』気がして 落ち着かず、 それなのに 自分のことは 棚に上げて、家事を怠けて 一日中ダラダラ過ごす 母を見ていることにうんざりして、行く当てもなく 息子を連れて バスに飛び乗っては 出かけている私。

今日は子育て支援センターに用事があって出かけたものの、駅に到着して乗り換えのバスを待っている間に 息子が癇癪を起こし、言いなりになってトーマスを見に電車に乗ることに予定を急変。

息子の言いなりになどなっていないで しっかりと主導権をにぎってこちらの都合に息子を上手く誘導すべきなのだろうけれど、今はその気力が無く、言われるがまま。電車に乗ったら 自分が希望したくせにぐずって

いい加減にしてくれ

と こっちが 癇癪を起こしたい気持ちになったけれど、何とか乗り切って 予定より遅れて 金谷という駅に到着。

残念ながら SLもトーマスも走っておらず、のどかな 田舎の駅の売店のおばちゃんや、駅員さんになぐさめられる。

一休みしながら 計画を練り直そうと 小さなトーマスのおもちゃを買って、ベンチに腰をかけたとき、息子がいつもどおり、

「ナイナイ シューズ」

と言って 靴を脱がせて欲しいことをアピールしたので 靴をぬがせてベンチに腰をかけたら、

『えらいね~、ちゃんと靴を脱いで椅子に上がってるよ。』

と たいそう 感心してくれた。  なかには 靴のままベンチや椅子の上を歩き回る子供さんが居て、親御さんも注意せず一緒にいるそう。 

『私が勝手に注意するのもさ、よそのお宅の子供さんのことだからでしゃばれないから だまって 見てるんだけども、やっぱり椅子の上を靴で歩かれるのはあれだよね。。』

と、マナーについて 息子は良い行いをしていると 褒めてもらい、嬉しかった。

色々 いっぱいいっぱいで、きちんと育てていないのでは?と不安だらけだったけれど、ひとつ ひとつ、正しいマナーや行い、道徳心を日々の生活の中で、自分が正しいお手本を示していくことで、沢山学ばせてあげようと 心を奮い立たせていた。

外ではママと 手をつなぐ! 駅ではしゃいで奇声を上げない!   これらは まだまだ 守ってもらえず、きついけれど、めげちゃダメだよね。

がんばろ。。。