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疲れる夢

息子を寝かしつけながらまんまと自分も寝てしまって、先ほど目覚める直前に見ていた嫌な夢。。。

セルフの朝食を食べるホテルのラウンジで、テーブルまで食事が運ばれないことが不服だと苦情を言ってきたおばさんの対応をしていた ウェイトレスの私。   おばさんは 責任者を出せというが、そこに責任者はいなくて

「私がサーブさせていただきますが、よろしいでしょうか?」

と その迷惑おばさんのお世話に手を焼く。

レジではお子様メニュー2人分のみの会計だけで、大人2人 子供2人のテーブルから去ろうとする 中高年、、、575円 X2  という計算が頭の中でちっともできなくて焦る私。

皆が不満そうな ラウンジ。。。

久しぶりに接客の苦しみを味わい、本当に嫌 と思い知った私。

 

持ち帰りのすし屋でレジのバイトをしていた大学生のころ、何かの手違いで多くのお客さんの予約の品物が出来ていなくて 伝票さえもなくて、店内に憤慨したお客さんがあふれかえってしまったことがあった。

お客の一人のおばさんが、わたしの胸ぐらにつかみかかりそうな勢いで

「どういうこと????? なんのための予約なの??????」

と怒鳴りちらしてきて、まだ若くてうぶだった私は泣きそうになった。

私が悪いわけではないのに、泣きそうになるほど怒鳴られる理不尽さ。

以来、お客さんの攻撃を直に受ける危険がある職種は極力さけて生きてきたし、接客業をされている人には 尊敬と 感謝の意を常に持ちながら生活している。

客の私の方が腰が低いことも多いくらい。  苦情を言わなくてはならないシーン(勘定間違えや異物混入)では 謝らせてしまうことに申し訳ないと思ってしまう。

 

カナダのスーパーでカビが発生していたベーグルの返品に行ったとき、担当したレジのおばちゃんは 

「あら、本当ね。 新しいの持っていく? 返金にする?」

と、あっけらかんとしていて 謝罪ゼロ。

 

気持ちいいものだった。悪いのはおばちゃんではないもんね。

「きっと他のもカビテルと思う。チェックしてもらったほうがいいかも。返金でお願いします。」

と代金だけ返してもらった。

日本でも、このくらい

「私は悪くないし!」

が通用すれば、もっとストレスが減るのだろうけど。。。