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小児科での 出来事。

今日、日本脳炎の予防接種へ出かけた。 かかりつけの小児科なので、私は勝手知ったる みたいな感じなのだか、昨日から息子には

「明日、Dr,のところで オ注射 ちっくん だよ。   心配はいらない、強くなるための ほんの一瞬の ちっくん だからね!!」

と話してきた。

 

3歳と4カ月になる息子、発達になんらかの異常を指摘されているものの、どうなるかわかっていたほうが 安心するようである。  あるていど 心構えみたいなものができているほうが落ち着くというか。

 

昨夜 注射の話をした時には「僕は逃げちゃうんだから~」と話していた息子を 思いつく限りの励ましの言葉で安心させようと必死になった。

 

何を言っても「怖いよ~!! 逃げちゃう、泣いちゃうからね~!!」 と言っていた息子。  

今朝、朝ごはんの時間に、 いつ病院に行くの?  と聞いてくる。

(よく覚えているなと感心しつつ)  お昼を食べてからだから、まだだよ。 と話すが、ちょっと浮かない様子。 すでに緊張しているという。

 

それでも嫌がらずに小児科に出かけ、順番も待てたし、驚いたことに

注射されても泣かなかった!!!

 

うれしかったな。

 

帰りの車中(脱肛痔で休んでいる母の車を借りた) ひたすらほめまくる私。

 

正直私も注射は痛い怖いもん。  たった3歳で泣かずにできるなんて、すごいよ~~~~!! と 興奮。

 

この時の 心の高ぶりかた、 「自分が思いを寄せている誰かが もしかして、自分に好意をもってくれているかもしれない」  とか感じてときめいた時と そっくりな高ぶり方だった。

 

うれしかったな~~。