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息子の急な発熱 参ってる私に攻撃する母

昨夜7時頃、突然寒がり出した息子。あれよあれよという間に39℃もの高熱。  日中食欲がいつもよりない以外は 変わったところがなかったのに、急な発熱。

 

お風呂はやめて、急いで布団に。

疲れていただろうし、熱でだるいのだろう、こてんと眠り 真っ赤なほっぺで息をフーフーしながら寝付いた息子。

夜中に何度か目を覚まし、お茶を飲んでまた眠り、朝になるとなかなか目が覚めない私を すっかり熱が下がった息子が起こしてくれた。

とりあえず、熱がもう下がってよかった。元気も食欲も回復。

 

そこまではよかった。

お昼過ぎから 有り余る元気で「アピタに行く!!!!」と言ってきかない。お目当ての パーシーのプラレールの電車がどうしても今日買いたいという。

お金ないから ママがお仕事見つけるまで、お誕生日まで待ってね

という説明さえもはねのける。

しかたなく アピタにでかける。一目散に パーシーの売り場へ向かい、品物を手に取り

「これこれ!!!  これを買う!!」

と大張り切りの息子。

お金が足りないから、やっぱり無理だね。

と財布の800円を数えながら説得すると、大声で

「うぎゃ~~~!!!!!」

と叫んで地団太をふんだ。

残念だったね、もう少し時間がたてば これを買えるから、待っていてね。

 

ようやく納得して、がっかりと肩を落として帰宅。

帰宅途中、マクドナルドのハッピーセットを買い自宅にもどる。その道中、耳をしきりに触りながら痛い痛いと泣きべそをかきだした息子。なんだか熱も上がってきている感じ。

中耳炎かもしれない。  休日の当番医を調べなくちゃ。

と思いながら自宅に戻る。   たまたま洗濯物を取り込むために外にいた母が、息子に声をかけるものの、体調も悪く 機嫌も悪い息子は 母に愛想を振りまかないでいた。  なだめながら自室に戻ると、久しぶりに母からのこのセリフ。

 

「なんで そんな育て方するの?   私を悪者にしようと吹き込んで。」

 

は????????

私がいつ どこで息子にそんなことを 吹き込んだり 言い聞かせたりしてるというのだ??   一度もそんなこと 言ってないけど。   家族が崩壊していることを 悟られまいと むしろ 美化して語ってきたけれど。

長らく 寝不足がたたっている私。 口答え。

「また それ?」

もう いい加減に 被害妄想やめてよね っていう思いで放った言葉に、母は

「ほらね? 自覚してるんじゃない。  どうしてそんなことするの?」

と つっかかってくるから 17キロの息子をヘルニアの腰で抱きかかえながら

「そんなこと、してないから!!」  声が大きくなる私。

 

「こそこそ 裏で妙な事を吹き込んだり 人のものをとったりして。   そういうこと、小さいからわからないなんて思ったら 大間違いなんだから。 そんな子育てしていてね 思春期の反抗期に 手に負えなくなって 苦労するのはあんたなんだからね。」

 

私、そんなこと一つもしてないし、 思春期の反抗期が手に負えなかったのは自分のことでしょ?(弟は中学生のころ 夜遊びしてたばこを吸ったり、高校を1年も通わないうちに中退。家にいても暴れて壁に穴をあけたり 学校に行かない連中とつるんでいたりで どうしようもなかった。   子供を持つなら絶対に女の子がいい と父や弟を見ていて ずっと思っていた私。)

 

どうして 母は 私のことを そういう風にとらえるんだろう?

もう怒りを通り越して、疑問でしかない。

 

小さなころから、両親の不仲の中に育って、幼いころは「どうしたら 母が喜ぶか?  私が母を幸せにしなくちゃ」という気持ちで張り切っていた私。  思春期には 崩壊していた家庭を嫌い、こんな血全部入れ替わってしまえばいいのに!と頻繁に献血に通い(馬鹿げてるとわかっていたけど、両親とつながってる自分を許せなかった)、体の成長を 卑しいもののように扱い その変化を監視する母に困惑。 食べることをコントロールできない時期もあった。

家庭内のいざこざが どれほど人間をゆがめてしまうのか、身をもって思い知っているこの私が、どうしてそれを息子にまでつなげようとするというのか?

 

たまたま息子には自閉症があって、普通の子育ての枠には収まらない部分や理解が難しい部分があるというのに。。。   もうどれもこれも すべて私の責任なんだからと責め倒してつぶさないと 母は気が済まないのだろうか?

 

いっそ潰れてしまえばいいけれど、息子を守りたいから。母に受け入れてもらいたかった 小さな少女だけをつぶして、私はたくましく生きていくぞ!!!!