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姪っ子の不安定な心

私の姉の長女。

息子とは学年こそ違うものの、同い年のような近い年齢で、息子が一番心を許している存在。  ともに大きくなってきた。

 

姉はキャリアがあるので、産休と育休を終えたら保育園に娘を託して仕事に復帰。第二子を出産し、2人目も春から同じ保育園に通わせている。

 

仕事で土日以外はほとんど姪っ子と過ごせない生活なのに、趣味のつきあいで土日もよく出かけては姪っ子に遠出に同行させたり、ばあばに子守を任せたり。 旦那さんも子守はするものの、子供たちに手を挙げることがあるので、ばあばは心配で心配で、旦那が一人で子守をすると聞けば 助っ人として手伝いに(もしくは見張り??)姉の自宅へ行く。

 

1日姉が趣味で出かけた日、帰りが深夜になるとのことで、ばあばは姉宅に泊りがけ。翌日、姉と旦那とまだ赤ん坊の第二子を連れてデパートに出かけ、その日は我が家で姪っ子一人お留守番。  息子は遊び相手が家に来るから大喜び。私は2人の遊びを見守り、ご飯を食べさせ、夕方早めにお風呂に入れた。

 

と、  姪っ子の下半身から異臭が。。。。。。。。。

 

まだ小さな子が、こんな強烈なにおいさせる?????

と驚いてしまった。

息子に脱衣所で待たせ、必死で隅々まで体を洗って湯船に姪っ子を入れた。

続いて息子もきれい洗って湯船へ。

 昨日、お風呂にいれた?

母に聞けば、お風呂に入れてないという。

 

具合が悪いわけでも無いのに、母と旦那とでは姪っ子と赤ん坊をお風呂に入れられなかったよう。

それでなくても姪っ子はアトピーがあるのに。この汗をかく季節に、お風呂に入れない神経がわからない。

アトピーをひたすら皮膚科の受診とステロイド系の塗り薬だけたよっているだけの対応にも疑問を持つ。

なにより耐えがたいのが、アトピーが出ちゃってる小さな子供がいるのに、目の前でいつもぼりぼりと首や腕を掻いているのを日常的に目にしているのに、どぎつい香料を使っている柔軟剤だか洗濯洗剤を使い続けていること。

最近の日本のはやりなのでしょう、やたらと鼻につくきつい香りの残る柔軟剤だか洗濯洗剤のCMや商品。

 

臭いんだよ。

 

良い香りを残している つもりだろうけど、私には臭い。

姉の自宅に遊びに行くと、玄関わきの窓から流れてくる空気が 洗剤のにおい。

町中で、同じ匂いに遭遇すると、息子は「OOO(姪っ子の名前)のにおい~!」と笑うけれど、私は嫌な気持ちになる。

 

臭いから!

 

どうしてこの香りを 良い香りだと思って衣類しみこませて暮らすのか?私には不思議で不愉快でならない。 超ケミカルじゃん。  きっと体にも環境にもよろしくないはず。  実際、私は姪っ子が傍に来た時に鼻がむずむずした。

姉が好きで愛用しているものだから、仕方ないのだけれど、やめてほしい。

 

日常的にあんなキツイ香料の充満した環境に暮らしていたら、いつか体に影響が出そうな気がする。  小さな姪っ子たちが心配。

 

姉はアトピーの姪っ子を、食事の工夫をするなどの努力をする時間の余裕がないから、ひたすら薬まみれにし続けているだけで、姪っ子のひじの内側などは痛々しいほどジュクジュクした形跡が。

 

常にあちこち体がかゆいストレスを想像できないのか?

 

いまや姪っ子は植物に触れただけで掌が赤くなってしまう。  息子が楽しがるオジギ草を最近プランターに植えたので、姪っ子も喜ぶかと思い見せてあげたら案の定 大喜びで 葉っぱが魔法のようにしゅっと小さくしぼむ姿を楽しんでくれた。  そこで初めて私は彼女が植物にさえ反応してしまうと知ったのだけれど。

 

姪っ子は、かしこい子なのに、わざわざ親が嫌がることをいたずらにやらかす。

昨日もおせんべいを2枚こすり合わせてぼろぼろ床に散らかしながら歩き回って姉を怒らせた。   

「なんで ダメって言ってることをするの!!!???」イライラを爆発させた姉は姪っ子の腕を力強く握って体を引っ張った。

これは、暴力だ。

 

甘えたいのに忙しい姉とは一緒に過ごす時間が持てない姪っ子。

その欲求不満が、問題行動として表れているのがおせんべいぼろぼろ行為だと私には映るのだけれど、それさえも 間違えた方法でねじ伏せてしまう姉の姿を見て、せつなくなってしまった。

 

旦那の暴力はもっとひどい。 先週、一緒に公園に行ったとき、水飲み場でふざけた姪っ子にしびれを切らせた彼はタオルを鞭のようにして姪っ子に振りたくった。(顔に勢いよくタオルが当たった姪っ子は、へらへらと笑っていたけれど目の傍に鋭く打ち付けられたタオルによってかなりの痛みを感じていた。)

自宅に戻ってもふざけて遊ぶ姪っ子に、背中を平手でたたいてしゅんと廊下に座りこませた。  それを目撃した息子は、その夜うなされて1度目を覚ました。

 

「そんなことしちゃだめだよ!!」

 

と、とっさに言葉が出てこない私。  まさか小さな姪っ子に痛みを与える行為をすることがあるなんて、信じられなかったし、はっと息をのんでしまい、義理兄のいらだった恐ろしい顔つきに、私まで恐怖を感じてしまうから。

 

暴力、ダメ!絶対!!!!!

 

年下の私が、姉の旦那にどう言えば ああいった暴力行為をたしなめられるのだろうか?

体は無事でも、姪っ子の心はもう相当深く傷ついていると思う。

私にできたことは、姪っ子にのびのびと遊んでもらうことぐらい(そしてお風呂に入れてあげることくらい)だったこの週末。

いまだに いろいろショックで、もどかしくて 悶々としてしまっている。。。。。

 

 

 

 

人間ドック、胃カメラ

人間ドックを初めて受けたのが 去年の3月。

どうしても バリウムを飲む勇気がないので、お金を余分に支払って胃カメラで検査をすることに。

 

胃カメラのほうが怖いという人もいるけれど、バリウムなんて異物を飲むことの方が私には恐怖。

 

去年はそれでも、胃カメラしたらからっっぽな胃から変な液体をたくさん戻しちゃうのかな? とか、呼吸困難になったら怖いなとか、未知の世界にドキドキしていた。

待合の個室で、小さな紙コップの液体(泡消しです と言って手渡された)を飲むとややとろみがある、甘いようなポカリのようなぬるい飲み物で、空腹には気持ち悪く、これを検査中にリバースしたら嫌だなと不安に。

 

さらに、喉の麻酔といって、ドライアイスのような冷たい塊を喉の奥で溶かして飲み込むよう指示を受ける。

背もたれがやんわりと倒れた椅子で、喉の冷たい鈍い辛さの麻酔を飲み込む努力をしたが、気持ち悪くて飲み込めない。凍っていた薬は溶けきっていて、あとは飲み込むだけというのに、その ごっくんができなくて焦っていた時、

タルら~~~  ラバダバタダ チーララルーデー、 ダラらリヤラ ラバ る~ララる~り~

と、色っぽいBGMが流れ始めた。

しゃべれない、ひとりで椅子にもたれかかって 喉の奥の麻酔と格闘しているときに、

なんでこんな音楽????  とむせないように喉の奥をきゅっとしめながら肩を震わせて笑ってしまった。

「薬が溶けたら 飲み込んでくださいね~。」

と看護師さん声をかけられて、ようやくやっと薬を飲み込んだ。

笑ったのと気持ち悪いものを飲み込んだのとで 涙目。

 

順番が来て、検査室に入ると 付き添いのナースが長いエプロンとゴーグル姿。ベッドも使い捨てのシートでがっちりカバーされていて、

やっぱ、いっぱい吐いちゃうのかな??

と心配に。

しかし、左を下に横たわり、口にマウスピースをくわえさせられたかと思ったら、あっという間にカメラは食道を進んでいた。

喉の奥の奥に 違和感と どこで呼吸したらいいのかわからなくなりそうな怖さはあったものの、 げえっげえとむせこむことが全くないまま、モニターに映る自分の内臓を観察できた。

むせなくても、涙目になるからモニターは見えづらいものの、なかなか見られない自分の内部を初めてみられて感動した。

全く問題ないですね。(わざわざカメラで検査することないのに)

とドクターに言われ、胃の入り口の筋肉が弱くなっているものの、健康だとほめていただいて終了。

胃カメラは、得意なのかもと思った。

 

そして 今年。

扁桃腺炎の服薬中でも胃カメラ。  最初は予約が取れなくて、バリウムを飲む覚悟で挑んだものの、たまたまキャンセルが出たとかで、急きょ胃カメラを受けられることに。

あの麻酔、怖いわって思いながら待合室に入ると、なんと麻酔が変わっていた!喉の奥に ナースが シュシュっとスプレーする辛い液体を 10秒数えたら飲み込むという麻酔になっていた。  凍った薬を溶かして飲み込んだ去年よりも楽!!

 

 

しかし胃カメラ検査をしてくれるドクターは去年のドクターと違う人だった。。。顔をあわせるなり

「大丈夫か~??喉からので??  鼻にしときゃいいのに~!!」

と明るく笑う。

初対面なのに。

まるで気心知れた古くからの知り合いと話すようなノリでくる先生であった。

鼻のむずむずと 喉の違和感を同時に受けるのは耐えがたい。 私は喉派。

 

去年はあっという間に胃までカメラが届いて、あまり違和感がなかったけれど今年は喉、食道とカメラの通過が苦しくて、しかもドクターが良くしゃべるものだから、しゃべれない状態で「うへ~~~」と相づちを打つのが苦しかった。

 

結果は、食道に軽い炎症(逆流性食道炎)が判明。 でも、心配には及ばないそう。

 

「さすが チャンピオン!!」

胃カメラ検査を終えた時、ドクターに冷やかされた。

 

胃カメラは上手にできるっていみでのチャンピオン、ってことだろうか?  今年も一回も オエッってならずに済んだ。

 

腎石灰化といい、食道炎といい、なんだか老化を感じてせつないわ。

腎石灰化  経過を見ましょう という結果だった人間ドック

椎間板ヘルニアからくる腰の痛みをのぞいたら、普段痛いところはなかった私の体。生理痛だって全く縁がなく、子宮あるのかな?と悩んだ10代後半もあったほど。

 

去年のドックを終えてから、たまに左のおなかが痛いかもと感じることがあった。

しかし病院に行く時間もお金もないまま、先日の人間ドックを受診。

腹部エコーがあるから、何か悪ければ判明するかもと期待していた。

 

案の定、腎石灰化 というのが左の腎臓におこっているらしい。

 

ひどくなると 腎臓結石 になってしまうそうだから、気を付けたい。

血液検査でも、アルブミンの値がまずい感じで、かかりつけの耳鼻科の先生に相談するようにとのこと。

先月、高熱とのどの痛みを繰り返したので、耳鼻科で診てもらっていたのだ。

耳鼻科では扁桃腺炎であると診断され、1週間抗生剤、抗菌剤の薬漬けになっていて、その薬飲み終える直前で人間ドックを受けたので、薬の影響でアルブミンの値がおかしいかもしれないから、耳鼻科医に聞くようにとアドバイスされたものと思うが。。。

 

あまりに喉が痛かったし、高熱を繰り返すのが不便だったので、思い切って耳鼻科にかかったけれど、そこで喉を見るために鼻から内視鏡を入れて調べられたものだから、保険を使っていても3千円近くお金を払うことに。  しかも処方された薬も数が多くて2千円ちょっと支払って、本当に困った。

1週間後に 受診して経過を診てもらう予約も入れたのだけど、お金がないものだから、受診できなかったんだよね。

 

母子家庭の医療費支援の制度で、手続きをすれば後からお金はかえってくるのだけれど、今はその建て替えておくお金もままならなくって。

 

早くこの貧困から抜け出したい~!!!

バナナケーキ

こどもの日に作ったバナナケーキを、おやつに焼いた。

 

こどもの日の焼き上がりが 底にバナナが沈み、生地のふくらみも悪かったのだけれど、息子の手を借りずに一人で焼いたらずっと完成度が上がった。

バナナ、卵、甜菜糖、少しのバターに小麦粉でできるこのケーキ。

 

優しい甘さとふわふわの食感で、定番のおやつになりつつある。

 

チョコクリームを、時間がなくって適当に盛ったら

ぷーピーみたい!!

と面白がる息子。。。

 

成長とともに、子供のくだらないことを面白がる面も出てきてしまった。

あんまり下品なのは嫌なんだが。

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不器用な手作り

息子の給食セットを収める巾着。

1枚は指示通り作っておいたけれど、実際毎日の給食には洗い替え用にもう1枚はほしいとなって、夜なべして完成させた。

 

Netflixで息子が好きな番組のキャラクター。

生地は100均、フェルトや刺しゅう糸も100均。

 

お金はかけず、時間はかけた 私には大作。

たまたま これを初めて持参させる朝、幼稚園に行きたくないと落ち込んでいた息子に、

「スクイーシーが一緒にお給食を食べたいって言ってるよ~!!!」

と見せたら 張り切って幼稚園に出かけてくれた。

 

寝不足が報われたな。

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男の子育児、バッタ(写真あり)

虫が苦手な私が、おなかの子が男の子だと判明したころから危惧してきた悩み。

息子が虫を飼う事への恐怖。

 

幼稚園から虫かごを支給され、園でお散歩する時などに使うことになっている虫かごがあるのだけれど、息子もあまり虫に積極的ではなく、毎日のバス待ちで年長さんたちがダンゴムシやテントウムシを捕まえてはしゃいでいるのをこわごわと見守っている。

そんな虫嫌いの毛がある息子の虫かごには バッタが。

 

たまたま虫かご園から渡してもらった帰り道、偶然その日に用事があって園まで車でお迎えに行ったのだが、駐車場で用務員のおじちゃんに張り切って新品の虫かごを見せびらかした息子に、用務員さんがその場でバッタを2匹捕まえて虫かごに入れてくれたのだった。

しかも大小2匹。

息子は大喜びだったけれど、気持ち悪いのなんの。

 

しかし活発に虫かごを歩き回るバッタは 遠目に見る分には面白い。

 

ところが、2日後あたりの朝、小さいバッタに大きいのがおんぶしている? と思ったら、なんと 共食い。

こんな気持ち悪い惨事が起こっているなんて!!!と、もともと気持ち悪かった虫かごが近づくのが鳥肌ものに。

 

息子はあっけらかんと、大きいのが小さいのを食べちゃったの と語る。

恐ろしくて寒気を覚える私。

もう残ったバッタそのものがダメになってしまった。

 

それでも時々見てしまう。

と、ある晩、天井にぶら下がって動かないな、と思ったら なんと脱皮していた。

 

初めて見たよ、バッタの脱皮。

しかし、こいつが小さいのを食べてしまったかとおもうと、気味が悪くてたまらない。。。。。

 

脱皮して、確かに一回り大きくなった。命の神秘には感動するけれど、やっぱ気味が悪くって。

しかも、どうやら脱皮した抜け殻も、自分で食べたっぽい。。。。。

も~、本当に嫌!!  気持ち悪い~~~。

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交流磁器 治療器.  健康サロンに通う

交流磁器を使った治療器のプロモーションを とある金融機関で行う会社があって、2年前にも自宅の近くで通っていた。

 

要は催眠商法なのだけど、交流磁器を浴びた日は体調が良くなる。

謳われている健康への良い効果を 私は実感できる。

磁器治療器の 販売目的でやっているのではないと、販売員は口を酸っぱくしてアピールするのだけれど、一定期間そのサロンと称した会場で磁器治療器を無料で使わせてくれて、最終的には値段を公表して 購入を希望される方はローンの手続きを会場にしている金融機関でして お買い上げ というやり方。

 

もう2年前のサロン通いで、その会社の手口はわかっているものの、なにせ体調がすこぶるよくなるので 買いたいけど買えないけど、それでも嫌な顔をされるわけでも無いので、毎日のように通っている。

2年前は母が最初にその健康サロンを知って、「なんか 不思議なんだけれど、効くからあんたも行きな!」 とおすすめされて通い出したものだったのだけれど、当時も

 

「なんか いい!」

と実感できたので 通っていた。

 

名前が日本全国で知れ渡った金融機関の建物の中で行われているものだから、そこに集う人たちはみんな いぶかしげな顔をしながら販売員の話を聞いているのだけれど、だんだん効果を実感した ’’交流磁器信者’’ が会場の いつものメンバーになっていく。

 

販売員は  「OOの紹介している医療機器だから」 とか 「OOに活気を与えるためのサービスの一環で、行っていることだから。」 とか、その金融機関の名前をちょいちょい出しては 参加者の信用を得ようとしている。 会場にされているその金融機関の一室にも でかでかと 「OO主催 健康サロン」と ポスターが貼られている。  (OO、信用なくすようなことしないでおくれよ、、、)

実際は、磁器治療器を販売しているその会社は 会場の金融機関OOとは無関係で、全く別の組織であり、あくまでも彼らの目的は商品を販売することなのに。(OOも よく 名前と部屋を貸したなと思うぜ)

 

OOも、商品が売れたら 自分のところでローンを組んでもらえるので、会場として場所を提供するのだろう。

 

参加者のほとんどは お年寄りや、退職して時間がある(そして お金にも少し余裕がありそうな) 年代の方たちが多くて、私のような40そこそこの若手(!?)は見かけない。

ここに集まってくれる人が増えれば、サロンを続けられる期間が延びるので、どんどんお知り合いを誘ってください!! と必死でアピールする販売員。  参加者で、「なんか 体が楽になった」 と実感された人たちは 長く通い続けていたくて 人を集める協力をする。      なんて手口!!!

 

汚いな~。

 

と思うけれども、本当に効果を感じる私は、買えないけれど通っている。

 

私が実感した効果は

 

疲れにくくなる

シミが薄くなる

よく眠れる

うつっぽい落ち込みをしなくなる

目がかすんだり充血しなくなる

 

というもの。

磁器を浴びることで 毛細血管が増えて免疫力が上がるためそういった効果があるそう。  しかも電気による治療ではなく、磁力をつかうものなので、ぴりっとするなどの不快感など一切なく体が楽になってくれるのだ。椅子に20分ほど座っているだけなのにね。 まるで足湯につかっていたかのように体がぽかぽかと温かくなって、「血行が良くなった」と感じるの。

 

本当に効果はあると思う。

中には悪性腫瘍が消えたり、抗がん剤による治療中の肺がんの患者さんが 抗がん剤の副作用が減ったうえにがんそのものの大きさが小さくなって ガンと共存しながら元気に暮らしているといった方たちもいるそう。(目を隠した写真で紹介される)

 

お年寄りは そういった話を うんうんとうなづいたり、感心しながら聞き、熱心にサロンに通い、だんだん「これを 続けなくては!!!」 という気持ちで必死になっていく。

催眠療法

 

売り方と値段が気に食わないが、手に届く値段で販売されるものだったら買ってるよね

 

と、母と私はよく話す。

ちなみに値段は軽の新車が1台買えるくらいの値段。(そろそろ次の会場に移動するって時期に値段が公表される)

2年前の会場でその販売の仕方のからくりを知った時、「売り物じゃない」とさんざん言い張っていたのに やっぱり売りもくてきじゃないか!! と高額な値段にサーーっと参加者の半数は会場に通うのをやめていて、「交流磁器の効果を実感した!! ロー  ンを組んででも 買おうじゃないか!! 健康寿命を延ばして、幸せに生きるぞ!!!」 と購入の手続きをしている小金持ち風が半数といった感じであった。

販売員は、「販売目的ではなかったんだけれど、みんなに健康でいてもらいたいから 売ってあげます。ぜひどうぞ。」 ってなもんであった。

 

買えないし、買わないけれど、体感している効果は本物だと思える。それに販売員のおじさんも、悪い人じゃない。

頭が薄いから 「血行を良くしても毛は生えないの?」  と思わせる見てくれの中年の明るいおじさまなんだ。

 

多くの臨床結果も実際出ているのだから、催眠療法をやめてもっとお手頃な価格でより多くの家庭にこの交流磁器治療器を普及させたらいいのに。

 

売り方が汚いから、私だって 効果を実感しているけれど 知り合いを誘うことはできないもの。  ねずみ講とか、押し売りとか、大っ嫌いなんだよね。

 

ただ、彼らの良いところは、買わないとしても、執拗な押し売りなどをせず、「可能な限り交流磁器を浴びて元気に過ごしてくださいね」 と最後まで優しい対応をしてくれることだ。

 

催眠療法まがい、やめればいいのに~~~~!!!!