シングルマザー の恋

恋に 落ちました。

 

シングルマザーは 仕事も育児も家事も、ほぼ自分でするから忙しい(場合が多い。)、私の場合、両親と同居しているものの、食事も何もかも別行動な家庭なので、めったに 子守や 食事の世話になったことがない。

忙しい毎日。

 

それどころじゃなくって、恋愛とか、誰かを好きになるとか、する暇もなく過ぎていく毎日だった。

 

それなのに、ものすごい展開で、いろいろ起こって、今、心がキュンキュンする。

誰かとの出来事を思い出して、おなかの芯の辺りが キュ~んとすることなんて、本当久しぶりすぎちゃって、気持ちよすぎちゃって 更年期障害 はねのけちゃいそうな 勢い!!!

 

41になって 今更 はじめて 日本人とした。

ずっと ずっと 親友だった 唯一なんじゃないかな? と思える異性の友達とした。

うまれて はじめて 自分から 依頼して、1っ回でいいから してもらえる?? と深いとこで つながった。

 

それ以上は なしで

 

という 条件付きで してもらったというのに、あの夜を境に、やばいね。

頭ではわかっているんだけど、体が なまじっか 味わってしまった快感にうずいているのか?  もっと もっとと 貪欲になってしまう。

日本人の男性としたの、初めてだったけど、相手が良かったせいか すごい気持ちよかった。  ラブ ホ  ていうものも、 足を踏み入れたこと なかったけれど、探検気分で中に入れたし。。。

でも、 休憩3時間  って まあ そのくらいの時間で足りるんだろうっておもってたけど、 ちょっと いや、全然足りなかった。

 

1っ回 してもらえれば、 自分の心のもやが 晴れると思って してもらったというのに、今度は親友の彼、それ以上は無しと約束した親友の彼を恋しく思ってしまって、胸が苦しくなったり  キュンキュンしたり。。。。。

 

親友の彼とは住んでる場所がかなり離れていて「車で4時間は高速走らないと会えない」距離だから、かえって良かった。

約束してたけど、恋しい気持ちがでてきちゃって、ちょっとつらいよ。と、正直に気持ちを告白したものの、

彼の答えは  

「じゃあ、友達は友達なんだけど、このままあわあいでおこう。」

だった。

夏前に もう1っ回 会いたいね、会おうねって話してたのに、悲しい展開。

 

バカだったな、私。

正直に何でもかんでも相手に伝えないで、

割り切った関係 を楽しんでるふりして、

何度でも会えるようにしとけばよかったのに。。。。。。

 

彼の拒絶は、優しい。

優しすぎて、だからこそ 辛い。

 

久々にきました。

ごはん 食べれない 落ち込み。。。。。

顔が 顔だけがこけてしまうから、もうしわが増えてしまうじゃないか!!!

 

 

 

 

煽り運転の話題が、最近 増えたというか、重大な事故につながるケースが明るみになっていて、それを取り締まる規制もできてきた。

 

でも、煽る人は煽ります。

 

一体どれくらいの車が法定速度を守って走ってくれているのでしょう??

 

パトカー周りの車、公共の路線バス、パトカー、回送している救急車や消防車。。。。。。。。自動車学校の教習車!!

 

そのくらいしか、法定速度を守れていない気がしてならない。

 

今日は連休2日目。

息子のリクエストで 富士山こどもの国へ。

新東名にのって、静岡から富士までドライブしたのだけど、その道中。至る掲示板に

「渋滞あり」

とのお知らせが。

清水のパーキングに到着するまでに とろとろと、徐行するくらい混んでいたスポットも。  ただ、時速70キロくらいで走りながら過ごせる時間が長い感じ。

 

私は高速道路では 追い越し車線に出ることはない。スピード出せえなくって、ひたすらお手本のように走行しています。

 

今日は追い越し車線が混みあっていて、走行車線にいる車たちが 十分な車間距離を保ちながら 時速70キロ弱で走行している脇を 車間距離も開けないでブンブンとばして 先を急いでいて、

「危ないな、、、、これだから玉突き事故とかおこるんだよ。。。」

とうんざりしていた。

 

すると、4台ほど車が、「私は時速30キロでも そこまで詰めて走れないぜ」 という驚異的な車間距離で、追い越し車線を過ぎていく出ないか。

 

その一行が500Mほど前方に進んだ時、シュッツと1台の乗用車が走行車線に出てきて、イラついた様子でスピードをあげて自分が元いた車列の車を追い越そうとしているが、失敗。 けっきょく 元自分が走っていた場所に かなり無理に割り込んで、割り込んだ直後、軽く蛇行運転をして、

「威嚇のつもりなのか?」

なんなのか、よくわからないけれど、とにかく危険極まりない運転をしていた。

 

しばらくして、トンネルでまた車が徐行するくらいに渋滞し始め、なんとそのトンネルの中で 路肩に車を停めてもめている感じの2台を発見。

 

 

これ、さっきの危ない人なんじゃないの???

 

ちょっと 普通のお仕事している感じとは思えない見てくれのおじさんが、前に泊まっていた車の 気の弱そうな眼鏡男子に、詰め寄っているかのような風景をみてしまったよ。。。。。。。。

 

 

何が起きたのかその瞬間は見ていないし、なんとも言えないけれど、

だれか ドライブレコーダーに 危険な運転をしていた悪い車を記録していてくれたらいいのになって思った。

 

あの男の人、無事に目的地に行けたかしら? 怖い思いして、お金をだまし取られたりしていないかしら?

 

いろいろ心配になっちゃって、これから行楽を楽しもうとうきうきしていた心がずーーーーんと重くなっちゃって。。。。なんだかな。。。

 

 

今日はそれでも、良いお天気とさわやかな空気でエネルギーをもらえた感じ!!

 

ひらがなを読めるようになったものの 「さ」と「ち」を間違える息子くん。

 

今日 こどもの国の敷地内を歩いているときに

 

『やぎの おさんぽ ここまで。」

と書かれていた立て看板を 音読した時に

 

「や ぎ の  おち んぽ  ここ まで!」

と、間違えて読んでくれちゃってね。。。。。。

 

周りに人がいて恥ずかしかった。あえてつっこまず、聞いていなかったふりをしてしまったぜ。

マタハラ という言葉があるけれど、それを垣間見てしまう出来事が自分の職場でも。

 

若いシングルマザーの女の子。

半年前から介護士の正社員として働いていた子がいるのだけれど、どうやらおめでた。

 

具合が悪くなって、急に休みが続き、介護士さんたちは欠員の穴埋めでてんやわんや。

やっと出勤できる程度にはなったものの、介護の仕事柄 患者さんを抱えたり、お風呂に入れたりといった力仕事はNGとなってしまった彼女。

 

今はパートという勤務に変えられて、時間を短く、出勤日数も少なくして仕事に来ている。

力仕事がNGだから、 お茶を配ったり、歯磨きして回ったり、簡単な教務だけを任されていて、代わりにおむつ交換や入浴介助などのキツイ業務をする同僚は イライラ ピリピリしている。。。。。。。。。

 

気の毒でならないけれど、 これが日本の現実。

 

子供を授かって、職場で活躍できなくて、顰蹙を買うっていう。。。。。。。。

 

身ごもった本人は、将来のお金のことも心配だろうし、体もきついだろうし、見ていて気の毒な気持ちになってしまう。

 

会社も、産休をあげなくて済むパートにしてしまうところが、

「それって ありなの????」

と思わせるけれど、規定があってそれに反していたのかも。

例えば有給休暇やボーナスは 何カ月か勤務継続しなければ発生しないし。

 

彼女はもしかしたら、産休をもらえるまでの決められた勤務歴(がどれくらい必要かわからないが)を満たさないで妊娠していたのかも。

 

「どこか迷惑かけない働き先があればいいんだけど。。。」

 

トボトボと廊下を歩きながら 先輩介護士さんとそんな会話をしていたっけ。

 

ご両親が健在で、本人も若いから、きっと何とかなるとは思うけれど、なかなか厳しい現実があるよね。

 

っていうか、シングルのままで出産までいくのだろうか?

子供の父親は 協力してくれるのだろうか?

 

私もカナダで未婚のまま 子父からは金銭的な援助も生活のサポートも受けられない状態で、しかも仕事も首になっちゃうしで 不安しかないマタニティーを過ごしていたけれど、行政のサポートが手厚くて、ソーシャルワーカーさんが親身になって相談に乗ってくれて、助けてくれて、クーポンで牛乳やオレンジジュースや卵を無料で手にいれることができたり、Doula という妊婦に付き添ってくれるサポーターまで無償でつけてもらえたりと、本当に救われていたし、恵まれた環境だった。

 

日本の行政がどれほど助けてくれるのかわからないけれど、どうか無事に、心穏やかに元気な子供を産んでほしい。

 

子供は国の宝。

 

産みやすく、育てやすい世の中になっていくことを願っている。

 

カナダの友人たちのFBとか見てると、

「幸せそうで いいな~。」

って思うもん。

 

余計な心配なく 3人も子供を育てている生き生きした、幸せそうなママたち。

 

「こんな世の中に 子供を残してもね~。。。。。。」

などという(日本ではよく聞かれた)ネガティブな考えなんて、持ったことないんだろうなって思わせる幸せそうな子育て風景。

 

なんだろうね、この差は?

GWのすごしかた

どこか自然が豊かな場所で、のんびり、そして

思いっきり体を動かして過ごしたい!!!

 

あまりとおくへ行かずとも、楽しめそうなスポットはどこかな?

 

 

貴重な連休。

 

みんなが事故など無く、楽しく心穏やかに過ごせるといいね。

 

私たち親子の予定は未定。

 

さっそく雨だし。

 

だらだら過ごして、連休明けに体が重くなってしまうのだけは避けたいし。

 

早く寝て 早く起きて、規則正しくお休みを満喫してリフレッシュしようと思う!

車に傷をつけてしまった。(立ち直れない。。。。。)

もう、それは それは ド派手にやらかしてしまいました。

 

ケーキ屋さんの駐車場から車を出すときに、ひとりで運転していて、左側にあったブロック塀に気を付けないまま左に出たら、

 

がりがり ごごご~!!!

 

「は?  何~????」

 

車をもとに戻して駐車し、当ててしまった塀を確認。

膝の少し上までの高さの打ちっぱなしのコンクリートの塀に、車の塗料がついていたけれど、塀の損傷はなく、車のほうは確認せずに駐車場を後にした。

 

その後寄った薬局の駐車場で、車がどれだけダメージを受けてしまったのか確認すると

 

 

「なんじゃこりゃ~~~~~!!!!!!!」

 

もう、ここまでやっちゃう?????  

ってくらい 深く長く大きく傷が、後部座席のドアにザザーーーっと。

はえんじ色なんだけど、白、銀、ピンクのグラデーションの深い傷が広範囲にわたって、派手についている。。。。。。。

 

信じられない。

 

花粉症と、仕事の疲れと、気候の変化による体調不良で、ぼんやりしていたから、もう自分の不注意が招いた自損事故なのだけど。。。。。。

 

まさか自分がここまで派手に車を傷つけてしまうとは、思ってもみなかった。

まさかの坂って、こういう事かも。。。。。。

 

相手を傷つけるようなことが無かったのだから、よしとしよう!

これで厄が一つ落ちたと思わなくっちゃ。

 

って 無理やり前向きに考えるんだけど、、、、、、、、、、、、

ちょっと立ち直れそうにない。。。。。

 

ショック。。。。。。

噛みつかれた 息子君

今日、放課後に1時間だけ預かり保育をお願いしてあって、お迎えに行くと、私を見つけた息子と同じ学年のちびっ子たちが

「あ~!!OOO君のママ~!!!」

と私に駆け寄ってきて、

「あのね、N君がOOO君を 噛んじゃったんだよ~!!」

と、報告してくるではないか。

 

OOO君、泣いちゃったっけ??

 

と聞くと、

「泣いてた~!!!」

と言うから、いったい何が起きたんだ??

と思ったけれど、息子はすでに泣き止んでいて、何事もなかったかのように私に寄ってきて、帰る支度を始めた。

 

下駄箱で、預かり保育の担当の先生が、

「私が見ていないところでトラブルになっていたようで、 お友達が『先生!OOO君が噛まれてる~!!』 と教えてくれた時にはもうOOO君が泣いてしまっていて。。。 本当にすみませんでした。 相手の子もごめんねって言っていたんだけれど、OOO君は泣いていたから、ごめんねが届いていなかったかもしれませんが、きちんとごめんなさいはしていたんです。」

と説明してくれた。

 

相手の子の名前はあげずに報告するあたり、さすがだわって思った。

子供同士のトラブルで、親が個人的な感情を持ってしまってよくない方向に事が向かうことを避ける対応が、できてるって感じ。

 

私は N君のママと個人的に仲が良く、プライベートでも一緒に遊んだりする気心知れた間柄なので、子供同士がけんかになっていても 息子が加害者になっていなければ、よしとしようと思えるので良いのだが。。。

 

下駄箱で 先生から

「痛かったね、ごめんね、先生早く気が付いてあげられなくって。  次に同じことが起きたら 我慢しないで『先生~!!!』って言ってね。 先生を呼んでくれていいんだよ~!!」

とお話された時には、息子も思い出したのか また 泣きそうになって、でもそれを必死にこらえていて。

ちょっと胸がきゅ~っとなってしまった。

 

N君はクラスも同じで、けっこうお教室でも おもちゃをとられたり、横入りされてトラブルになったりしているようで、息子も

「今日もN君がいじわるした~。」

と愚痴ることがある。

 

その手の心配事は 担任に相談することになっている。

でも、今年の担任の先生、自分が手一杯になっちゃって、園児一人ひとりのことを把握しきれていない感じ、余裕がまったくなさそうな感じで、相談してよいものかと気をつかってしまう。

 

年少の時の先生に なんなら相談したいくらいだ。

 

息子が幼稚園を嫌いにならないといいのだけれど。。。。。

 

今は不安も多い時期だから、家でたくさん、しっかり息子を受け止めて癒してあげたい。

こういう経験も成長の糧となるはず。

頑張れ息子君!!!

なんだ ちみ(君)は??? 厄介者 

一緒に仕事をしなくてはならない人が、自分と感覚や価値観、仕事への熱意に大きな違いがあると、ものすごく大変。。。。。。。

 

その、一緒に仕事する人は、’’共通点’’はいくつかあるけれど、そんなことより大事なものは、ことごとく熱度が違うから、一緒にいるだけでも疲れてしまう。。。。。。。。

 

彼女は

 

「いかに自分が楽をするかってことを考えてる。」

 

と いばって、平然と言ってしまう。

 

で、仕事中にも、

「この人、時間つぶそうとしてるな。」

とわかる時間があって、その だらだらしたさぼりの時間に合わせるのが、私には耐えがたい苦痛。

最初は遠慮して、「嫌なんだよね、こういうの。。。。」 と思いながらも さぼっている彼女の後ろにいるようにしていたけれど、 そろそろ私も仕事を始めて1年が経とうとしている。  そして、少しずつ感じていた彼女の 人となりに対する不信感が、かなり強まっているものだから、

 

「ちょっと 北の病棟に遊びに行く~。 一緒に来る??」

 

と聞かれても、

「今のうちに ~~~~を片付けておくよ~。」

と やんわり そして きっぱり誘いには乗らないことに。

 

きょうも そうして さぼりに同行させようとしてきたときに、断ったら、

 

「やっぱり 行きにくいから、 やめたよ。」

 

と、若干嫌味のように言われたけれど、仕事中は全力で仕事したい。

時給が発生している時間は、精いっぱい、怠けることなく努めたい。

 

以前、プリンスホテルに派遣でアルバイトをしていた時、同じく派遣のアルバイトの女の子が、同じレストランで働いていて、暇な時間に 彼女も私もぼんやり考え事をしながら、立ち位置に立っていたことがあって。

 

彼女も、私も、全く同じ行動をしていたその時、

(感覚としては、これからお客さんがやってくると忙しくなるから、今ぐらいのんびりしてようかな、といった緩い感じ。バイトだしね。)

 

プリンス 正社員のおじさんが、 私のほうにやってきて、

「おい、 ただ 突っ立っているっていう仕事はねえからな!」

と、すご~く いやな感じで言ってきた。

 

 

「同じこと、向こう側のギャルにも 言って来いよ!!」

と、私は思ったけれど、 向こう側で突っ立っていた女の子は、見てくれもかわいらしく、私より若く、よく 男の子から声を掛けられていた 素敵な女の子。

 

おっさんは、私には感じ悪く

突っ立っていないで 働け!

と言ってきたけれど、きれいどころの かわいこちゃんだと、そんな嫌な思いはさせられないで済むんだね。

いいな~。私も もうちょっと こう、見るに堪える感じの女の子に生まれていたら。。。。。。

 

でも、 その時に悟った。

 

同じ行動をしても、私は こっぴどく怒られるタイプなんだ。

 

嫌な気持ちになりたくないなら、人一倍頑張って 働かなくちゃダメなんだ。

 

仕事中に楽しようなんて、私には許されない。

 

相変わらず かわいい子はただ 突っ立っていたけれど、私は お掃除お掃除で、

床に這いつくばって 頑張っていたよ。。。。。。。。

 

だから、 今でも 自分がさぼるとろくなことがないって思えて、さぼりたいとも思わないし、楽したいとも思えない。

 

その正反対の感覚でいると思われるのが、一緒に働いている人だから、疲れる。

 

向こうは

「お前ががつがつ 仕事してると こっちまで期待されるものが増えるんじゃねえか!おめえは早く仕事終わるけど、こっちは長時間働いて疲れるんだよ!!!!」

と、思っているに違いない。