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言葉の 覚え始めの かわいらしさ。

もうすぐ 2歳になる息子。 言葉を話す数が増えてきました。

1歳を過ぎたあたりから、 (ん? なんとなく 私の言ってること 理解してる??) みたいな 雰囲気になり、  1歳半を迎えるころには、

”Who is this?”  の問いの答えが  ママ、パパ、 じいじ ばあば

などなど正しくなり、 (おおっ、通じてる!!) と感心、感動してきました。

最近では 教えるように、単語をきかせていますが、今日 公園で鳩に餌をまいて

大はしゃぎしてきたので、眠る前 

 ” Those birds’ name is pigeon!”

と話して聞かせ、

” Pigeon、 Can you say pigeon?”

とうながしたところ、 やや小さめな声で 恥ずかしそうに

「ぴーちゃ」

と答えまして、  その控えめな声や 表情、生まれて初めて彼の発した 鳩という単語への 感動が相まって、  かわいいっ!! と 興奮しました。

もう 恥ずかしいという感情がわくのか、、、という発見も新鮮だし、上手く発音できないのに一生懸命でかわいいな と思います。

apple purple そして なぜか jacket までもが みんな

ぱあーぽ と聞こえます。 one more も ぱあーぽ に聞こえるので、

混乱します。

please にいたっては、

ちーじゅ  と言うので、  ぱーぽー ちーじゅ!!  = one more please!  傍からみたら なんのこっちゃ です。

上手に言えなくとも、言わんとすることは 状況から分かるので とってもかわいらしくて、たまらんっと 胸を躍らせていますが、とはいえ 難しい 2歳児 でもあって、癇癪起こしたり、 すべきことを嫌がったり、(朝一、着替えや おむつ交換を拒否されたりすると きついものがあります。。。)ママ ママ と引っ付き虫になって 家事ができなかったりするので イライラしてしまう事も。

ある時、ビデオを観ていた息子の横で、夕飯の支度をはじめると、 私の意識が自分と同じものに 向いていないと怒った 息子。。。。。。。

「勘弁してくれ」   と思ってしまうほど、 気持ちにゆとりがなくなっていました。   でも、じつは TVなどを観ていて、 子供が親の顔を見てくるのは、彼らが面白いと思った事柄を、大好きな ママと 共有したいと思っているからだと 子育て関連の 記事で見かけて、 自分を反省。

日々の雑務に追われるあまり、とっても貴重な かわいいわが子からの 「ママ大好きだよ」 のサインを 見逃すどころか うっとおしいなどと感じてしまったなんて。。。。。。

反省だらけの 子育ての日々。

今日も、時間に追われていたときに、ぐずぐずされて、イライラしていたとき、

ひとっちゅ   ちょっだーい

と口走った息子に、笑わせてもらい、イライラした自分に 自己嫌悪。

イライラは本当に 悪循環をうみ、息子はさらに 癇癪を増すし、いいこと無いのに、分かっていても イライラしてしまう。。。。。

明日は心穏やかに と願いつつ、既に 明日起こりうる 憂鬱 不愉快な出来事が分かっていて、上手くいく気がしていません。。。

早く ここを出て 心穏やかに暮らしたい!!!