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くるくる回る。

息子は緊張したり、不安だったりするときに、それをごまかそうとしてくるくる回転し始める。

 

これは自閉症の特徴だと思える。

 

回る方法が特徴的で、その場でくるくる自転するのだけど、回転する方向と反対側に黒目が寄った状態で回るのである。進行方向の反対に視点を向けながら回るって、難しそうだと思って、回転し始めたころ私も同じことができるか試したくらい、不思議な感じ。

 

自分が回るのもそうだけれど、回転しているものをよく観察したりする。そごい集中力で。

 

そして、すごい集中力を発揮している時間には、私の声が届きにくい。

 

くるくる回転したりして、自分を落ちつけようとしているときにも、声が届きにくい。

 

昨日からマット運動の前転を布団の上で張り切って練習しだして、危なっかしい。

首が危ないから、もっとちゃんと手をついて回る!

と助言すれば聞いてはくれるけど、まだ腕が短く力も弱い。

後転は?  とふっと口にしたら、できるわけないのに、いきなり背中から布団に突っ込んできて、あわてて抱き留めたけれど、怖かった~!!

頭の中に後転のイメージができていて、自分も同じようにできるつもりになって思いっきり動いた感じだった。

 

幼稚園は横峯式を取り入れているから、年長さんなんかは走り側転や倒立歩き、逆立ちで片手を離すなど、アクロバティックな運動ができている。  そういうところが気に入って選んだ幼稚園ではあるけれど、息子の場合、人ができていると自分もできると信じて衝動的に動いてしまいそうで 怖い。。。

 

そこらへんはしっかり先生に伝えておかなくっては。

大けがをさせてしまっては大変。